2013年2月22日金曜日

横浜環状北線の進捗状況 (17/2/2013)

 横浜環状北線の進捗状況です。
手延べ機が反対側の橋脚に着いています。今後これをさらに延ばしこれを解体しながら主桁を移動させます。この様な橋桁は4本あるのでこれに似たものが後3個出てくるものと思われます。
またも高速で移動する車内からの撮影です。このアングルの写真を撮るのは線路上、つまり車内からしか撮れないです。この場合の撮影は携帯の処理速度では間に合わず、デジカメレベルのものを使わなければ、まともな写真は撮れません。

横浜環状北線についての記事を更新しました。

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況 (21/2/2013)

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況です。
  京浜東北線3・4番線ホームです。以前南武線ホーム5・6番線に取り付けられたLEDの様なものの基板として取り付けられていた白い金網がここにも取り付けられています。ここにも同様の照明が付くのでしょう。
東海道本線1・2番線ホームです。数日前に着工しましたが、広がっている様に見えます。

 まだ目に見える形での構造的な変化はありませんが、それでも着々と進んでいるのが実感できます。ただ、まだホームの天井という工事箇所であり、鉄道関係の工事の醍醐味である線路直上の構造物の構築というとこまではしばらく行きそうもありません。

 このような工事に詳しい方がいらっしゃったら是非この工事についての詳しい情報を教えて下さい。コメントお願いします。


 当ブログへのリンクはご自由にどうぞ。その際、張る前でも後でもいいので、コメント欄にそのことを書き込んでおいて下さい。

2013年2月20日水曜日

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況 (20/2/2013)

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況です。
  予想通り、東海道本線1・2番線ホームも着工しました。まだ一部ですが、今後広がっていくものと思われます。
撮影がしにくい場所なのでフレームに入れるのが難しいです。
 この様な工事が少しずつ、でも確実に進んでいます。

 この様な工事に詳しい方がいらっしゃったら、是非この工事についての詳しい情報のコメントを下さい。お願いします。

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業の進捗状況 (19/2/2013)

  まず、戸塚大踏切の歩道橋新設工事の進捗状況です。

 今日は(撮影日は昨日ですが)、久々に戸塚駅を降りて上から歩道橋を眺めてみました。夜なので少々見づらいですが、全体像は分かります。ここから見るとかなり大きな歩道橋だと分かります。幅が3,8mとのことです。この橋脚を前後に分けて二晩でクレーンで取り付けたそうです。
  暗くて分かりにくいですが、橋脚を傍から眺めます。幅がかなりあります。完成は2013年末の予定です。

 トツカーナモールに接続している歩道橋です。
 これは駅直結の歩道橋ですが、JR鶴見駅西口も似たような構造です。
  歩道橋を築造しています。戸塚駅周辺の再開発というのは動線の確保が重要なテーマのようです。


 このような工事に詳しい方が見ていらっしゃっているなら、是非この工事の詳細などのコメントを下さい。お願いします。

2013年2月16日土曜日

横浜環状北線の進捗状況 (16/2/2013)

 横浜環状北線の進捗状況です。これの投稿もまた初めてです。
 
 横浜環状北線は、横浜環状道路の北側区間で、港北インターチェンジから生麦ジャンクションまでを結ぶ自動車専用道路です。工事区間の7割がトンネルとなっています。

 今回はその子安台換気所から生麦ジャンクションへ通じる部分で、東日本旅客鉃道の東海道本線、京浜東北線、横須賀線と京浜急行電鉄の京急本線を跨ぐ跨線橋区間です。
この工事では送り出し工法が使われています。巨大なステージングが見えます。右端には送り出しが開始された一本目の橋桁が見えます。
送り出されている橋桁を線路上から真上に見上げます。橋桁本体と緑の手延べ機が見えます。写真では右側に送り出されています。時速80kmで走行中の電車内から撮影しているので対象の位置が安定しません。これを上手く撮影するのはかなりの難易度です。
車内後方から手延べ機を眺めます。送り出しはこの数日で一気に進みました。乗っているのはE233系1000番台です。
 反対側の橋桁部分です。右側に見えます。手延べ機が既に到着しているのが分かります。架線が邪魔ですが。思うにここからさらに左側の京急本線も一気に跨いでしまうのでしょうか。


 この工事では合計で4本の橋を架ける予定です。一本目の組立だけでも相当な時間を要していたので今後もかなり時間がかかりそうです。別の場所では子安台換気所に向けてシールドマシンが日々進んでいます。が、鉄道関連の工事は基本的に長い期間を要するので長い目で見守っていきたいです。横浜環状北線の略称は北線ですがその完成は平成27から28年辺りを目安にしています。

エキサイトよこはま22の進捗状況 (16/2/2013)

 この計画についての初めての投稿です。
 先日横浜駅を訪れてみました。現在横浜駅では「エキサイトよこはま22(横浜駅周辺大改造計画)」と言う再開発計画がいよいよ実行されています。横浜駅と言えば東洋のサグラダファミリアと名高い有名な建築物であり、1928年に2代目が移転し3代目になってから実に86年もの間永遠に工事を続けている駅である。


そんな横浜駅で現在行われている再開発がエキサイトよこはま22の一つである横浜駅西口駅ビル計画です。これは横浜駅西口の老朽化した駅ビルを防災などなどなどなどなどなどの観点から建て替える計画です。既存のビルが解体された後は、新しく駅ビルや線路上空棟や195mの超高層ビルの建設が予定されています。完成は2019年の予定ですが、これはあくまで西口の再開発だけでの話ですので、エキサイトよこはま22全体で考えればまだまだ一部です。とりあえず、横浜駅の未完成が2019年に延長されることが確実になったわけです。真の完成はまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ先になりそうです。私が生きている間に完成するのでしょうか。


その横浜駅の再開発の進捗状況についてです。
横浜駅西口駅ビルの解体工事です。現在は旧CIALの解体をしています。このCIALは鶴見駅東口に移転しました。鶴見駅東口でも同様の再開発が行われています。写真の左側では横浜エクセルホテル東急が解体工事を行っています。
駅ビル一体は大変横に長いので3枚の写真を繋げたパノラマ写真にしました。一部合成が上手くいってない所がありますが気にしないで下さい。
横浜エクセルホテル東急の解体工事です。こちらはかなり進んでいます。
  中が見えたので撮らせてもらいました。内部もかなり進んでいます。
こちらは旧CIALの中で、横浜駅の自由通路へ通じる箇所です。横浜駅でこの様な状況を見るのは一体何年目でしょう。というより、見ない日はまず無いです、どこかしらで。しかし、ここまで大規模に再び見れるのは久々です。それでも工事が終わることはありません。

横浜駅は巨大(鉄道会社6社が1つの駅に集中しているのは日本最大)なのでどこかを再開発したらどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかで老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、そこを再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、再開発したらまたどこかが老朽化し、とあたかも無限ループの様な(あの事件を思い出しますね)ことをしているのでしょう。このループは一体何回するのでしょう。15498回?、15532回?、それ以上?現実的に考えて、最高でも、一つの再開発を10年かけるとして500000000回未満でしょう。(算出は、太陽が現在から白色矮星になるまで約50億年なので巨星状態で地球が飲み込まれないと仮定して人類が地球上で現在と同様の生活をしているとしてです。実際はこの時には大陸の移動も進んでいたりたりたりたりたりたりしていてそれも無いでしょうが。)


 非現実的なことを最後に書きましたが、是非とも横浜駅の完成形を見てみたいものです。ベテルギウスの超新星爆発と並んで。

 追伸:4月3日
 エキサイトよこはま22についての記事を更新しました。下記URLよりどうぞ。

2013年2月15日金曜日

戸塚大踏切直上の歩道橋新設工事の進捗状況 (15/2/2013)

 今日は戸塚駅前地区中央土地区画整理事業に含まれる新設歩道橋の進捗状況です。
  西側です。あまり変化はありません。
東側です。13日の深夜に3本目の橋桁が架けられているはずだったのですが、見たところ変化無しです。その日の工事は別の内容だったのでしょうか。少なくともここから先にも橋桁が架かるのは間違いありませんが。

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況ですが、大きな変化は無しでした。やはり鉄道関連の工事です。ペースの遅さは相当なものです。今後もこのような事が続いていくものと思われます。その時は写真はあまり載せないので前回の投稿の写真をご参考下さい。