2013年6月11日火曜日

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況 (10/6/2013)

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況です。


 川崎駅内の店舗がいくらか店じまいをしてました。今回は固有名詞や写真はさすがに無理ですのでご了承を。その跡地に大規模な駅では欠かせない施設が移転してくるのですが、駅全体の改良工事はこの移転が終わったら、ついに本格始動しそうです。とりあえずこの移転に2,3ヶ月はかかるのでしょうが、撮影も出来そうな時になったら撮ってきます。色々気長に待ちましょう。
 筆者の予想では半年以内に大きな動きはありそうです。本体工事など。

 さてさて、ホーム上の工事はどうなっているのかと言いますと、大分前に更新した前回の状態と殆変わりありません。内部で進んでいるのかと思って中が比較的見易い所(と言っても隣のホームからだが)から見てみても変わりありませんでした。

 今後は更新が無い時は大きな変化は無いと考えて下さっても構いません。

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業の進捗状況 (10/6/2013)

 いつも通り戸塚大踏切の歩道橋の進捗状況です。

 しばらく見ない内に屋根の骨組みが作られていました。まだ途中の様ですが、早くも形となってきました。完成形のイメージ図も用意されているので(ググって下さい)、それを予想するのは難しくないでしょう。

 By the way, 西口再開発では戸塚区総合庁舎が完成したため移転、開所しました(大分前に)。これは特徴的な白いビルですが、屋上にソーラーパネルを設置しているそうです。最近の流行りですね。
 個人的には自然エネルギーの普及には全面m的に賛成の意を表しますが、ビル一棟に取り付けたソーラーパネルでは発電量なんて高が知れてます。それこそメガソーラーでないと。人類はこれからも化石燃料に頼らなければならないのでしょうか。いい加減自立しましょう(誰に言ってるか分からない)。

 西口の主な再開発は殆ど終わったので、後はこの歩道橋と立体交差事業ですね。

2013年5月17日金曜日

川崎駅西口 「大宮町地区Aー2街区」の再開発についての記事

 この再開発計画についての投稿は初めてです。棟体の建設前に投稿を始める記事はこれが初めてです。

 本題です。
 

 当該地区の建設現場の辺りでボーリング調査でしょうか、が行われていました。ここは駐車場なので周辺に車が多数あるのはそれ故です。奥は手前から南武線、京浜東北線、東海道本線が通ってます。その奥には駐輪場(白い建物)があります。

 恒例の現場パノラマ写真です。この写真を、在りし日の大宮町地区Aー2街区のコインパーキングだと思っていただければ幸いです(別に何も縁はありませんが)。
 主な建設地は写真のコインパーキング全面と、その奥に見えているクレーンが設置されている「JR東日本 旧川崎変電所」跡地です。左奥には「ミューザ川崎」。その右にJR川崎駅、そこから発車する205系南武線6両編成が見えます。

 
 この地区(大宮町地区Aー2街区)は川崎駅西口に残された最後の再開発地で、西口の再開発計画はこの計画が完了することで一段落します。この地区に何が建つのかは未だに未定で竣工も着工もいつなのかはっきりしていません。有力な説ではJR東日本がここに120mの高層ビル、具体的にはホテルを建設するというものがあります。
 現に、川崎市は当該街区を分断している廃道1080㎡をJR東日本に売却しました。とはいえ、ここで推論をいくら広げても推論の域を出ないのが現実ですので、公式発表を待ちましょう。

 ところで、奥に見えるJR東日本旧川崎変電所ですが、これは1年程前には解体工事をしていて、現在は地盤改良工事の様なことをしています。解体前の写真を撮っておければ良かったのですが、またも撮り逃しました。変電所は3棟構成になっていました。
 尚、この変電所は近くの南武線沿線に移設されました。
 これがそれです。なんと驚くべきことに道路の真上を高圧電線が直に通ってます。普通は地下に埋めるのですが、JRは基本コスト削減ですので。

2013年5月16日木曜日

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業の進捗状況 (15/5/2013)

 戸塚駅前地区中央土地区画整理事業の進捗状況です。

 戸塚大踏切上の歩道橋です。

 橋桁の上に新しく足場の様なものが設置されていました。
ようやく本格的に形を作っていくのでしょう。

 しかし、東側の橋桁(写真右側)は未だ取り付けられていません。そこの工事はいつ行われるのでしょう。
この歩道橋の完成は2013年末です。

2013年5月4日土曜日

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況 (2/5/2013)

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況です。
 
 東海道本線1・2番線の直上です。白いネットが張られ内部の様子が分かりません。新設された仮設のLED照明は稼働しているようです。線路直上を含むJR川崎駅駅ビルの主構造の鉄骨などは、工事される様子が全くありません。向かいのホームの直上を見ても、主構造には全く手が加えられている様子が見受けられません。さらに、将来東西自由通路の拡張される部分の真下にあたる北側乗り換え専用跨線橋の辺りも工事が始まる様子が見受けられません。
 
 着工から約3ヶ月ちょっとが経とうとしているのにこのままで大丈夫でしょうか。一応工事に際してホーム上の設備は仮設のものが設置されてきているのですが。本当は内部でかなり進行しているのか? 日本は一応時間は厳守するお国柄なので基本的には大丈夫だと思いますが、この事業は元々2011年には完全に終了している予定でしたのに、着工日が竣工日(予定)より後という不可解な事態(現実にはよくあることですが)が発生しているものですから、何が起こっても別に動じはしませんが。
 この事業の現在の正式な終了は2017年の予定です。

 Really,鉄道工事は気が遠くなる程長いですね。気長に待ちましょう。果報は寝て待て。
個人的には、エキサイトよこはま22(横浜駅西口駅ビル計画)の方が目に見えてより進んでる様に見えるのですが、工事の規模が桁違いですからね。

2013年5月2日木曜日

「(仮称)ラゾーナ川崎C地区開発計画」の進捗状況についての記事を書こうと思って現場に調べに行ってみたら、既に竣工していた件についての記事。(15/4/2013)

 「(仮称)ラゾーナ川崎C地区開発計画」(地上15階/高さ65m)の進捗状況です。
筆者は竣工が2014年だと思っていたので、現場に行ってみるのは大分後にしようと思っていたのですが、いざ行ってみると竣工は2013年3月とのことで、もう完成していました。本意としては建設中の写真を載せたいのですが、あいにく撮ってません。何せこのオフィス、数年に渡って基礎工事をしていたので(それはもうシャレにならないくらい・・・)(冗談抜きで)(何せ私がこの現場を見つける多分数年以上前から工事をしていたので)(具体的な数字を示せれば良いのですがあいにく情報が無くて)。

という事で、完成した建物の中で一般に開放されている通路の写真を撮ってきました。本日はその記事です。
  ビルへの入り口です。ここから、直結しているラゾーナ川崎へと移動出来ます。
  通路内です。主に3層に分かれており、2階と3階に入り口があります。ラゾーナ川崎の2階はここの3階に対応しています。奥の左にはエスカレーター、右には階段があります。
  3階部分です。右に入り口となるガラス壁がありますが、ガラスがかなり反射するので中の様子をカメラで伺うのは難しいです。と言うと中にさらにガラスがあるためまともに中が見れないのです。
  何の為に作られたのでしょう、突堤の様な所です。同じく3階にあります。エレベーターでも後付けするのでしょうか。
奥に見えるのが「ミューザ川崎セントラルタワー」(地上27階/128m)です。さらにその奥に見えるのが、震災で天井板が崩落したことで有名な、4月1日にリニューアルオープンした「ミューザ川崎シンフォニーホール」です。
  ラゾーナ川崎2階との接続口です。
「(仮称)ラゾーナ川崎C地区開発計画」の全景です。基準階面積が2,000坪超の日本最大級のオフィスビルです。あまりに巨大すぎてカメラに入りきりません。まるで立方体とでも言いましょうか。個人的見解ですが、この外装とても掃除が大変そうです。何せビルそのもののみならず表面積が常軌を逸しているので。

(仮称)ラゾーナ川崎C地区開発計画は、東芝が全フロア一括賃借し「スマートコミュニティセンター」を設立します(開所は2013年10月を予定)。収容人数は最大7,000名です(事実上の本社移転です)。設計は野村不動産、施工は大林組です。
Canon柳町事業所が操業を開始し、さらにこの「スマートコミュニティセンター」が開所すれば、JR川崎駅の利用者はさらに増加しそうです。現行の川崎駅は全面的に狭く慢性的にホーム上が混雑しているのでJR川崎駅北口自由通路等整備事業の早期竣工を期待します(元々は2011年完成の予定だったが、お察し下さいな多々の事情の為大幅に遅れ2017年となっている)。

開所予定の10月にも一度行って、記事を書くつもりです。どうせ中には入れませんが。

2013年4月26日金曜日

エキサイトよこはま22(横浜駅西口駅ビル計画)の進捗状況 (15/4/2013)

 久々の投稿です。意外に忙しかったので。
さて、いくらか前に横浜駅西口駅ビル計画についての記事を書きましたが、それ以来再び現地に足を運ぶ機会があったのでその時に、前回は載せられなかった「横浜エクセルホテル東急」の解体工事現場の写真を撮って来ました。
 もはや跡地です、そのものです。当然です。もう解体終わった様ですから。
 完全に更地で解体が終わった様です。写真の右側では旧横浜CIALの解体工事も進行中です。この写真は勿論カメラを壁の上に突き出して撮ったものです。
 奥にホーム拡幅工事が終了し東急を捕食したJR横浜駅9・10番線が良く見えます。東急の遺産の横浜駅から桜木町駅への高架の一部が横浜駅の南側に遺されています。

 写真左側奥に見えるのは、「横浜ダイヤビルディング」(地上31階/高さ156.5m)です。

 横浜駅西口駅ビル計画の前記事はこちらです。