2013年8月7日水曜日

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況(3/8/2013)

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況です。2重タイトルみたいなのはいい加減要りませんかね。

  東海道本線1・2番ホームにあったNEW○AYSです。以前書いた京浜東北線3・4番ホームのCAFEが閉店したのと同様に閉店していました。
7月29日には閉店していた様です。この場所は本計画では重要な新規構造物の真下であるためホームの工事もそろそろ本格的に始まっています。図面によるとこの辺りは新規の階段かEVが設置されるはずです。
3・4番ホームのCAFEは既に万能鋼板で囲まれて中の様子を窺い知ることはできません。

 ところで、これに乗じてホームの改良工事もついでに行ってくれればいいのですがね。避難スペースが無いのですから。

2013年7月14日日曜日

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況 (12/7/2013)

 ついに大きな動きがありました。(煽ってすいません)

京浜東北線3・4番線ホーム上にあった喫茶店が工事用パネルに囲まれていました。
  ボケ気味ですが気にしないで下さい。こうなるといよいよという感じがしますね。計画ではこの直上に駅施設や自由通路を建設する予定ですので、ここになんらかのものが設置されるのでしょう。多分、柱かエスカレーターかエレベーター。
隙間から中を覗きました。暗くて分かりにくいですが、これから解体をするのでしょう。

ところで、この店の奥・北側には乗り換え専用通路がありますが、完成後はそこがメインの北側自由通路になるのでしょう。

完成予想図などが載ったpdfファイルなどがありましたのでリンクさせときます。

川崎駅北口自由通路整備事業、駅改良工事の着手について

JR川崎駅北口自由通路等整備事業

これらの様な小さな工事をある程度やったら本体の工事に取り掛かるのでしょう。気長に待ちましょう。

ところで、誰かこの工事の工期日程表の様なものを持ってませんか?

2013年6月11日火曜日

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況 (10/6/2013)

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況です。


 川崎駅内の店舗がいくらか店じまいをしてました。今回は固有名詞や写真はさすがに無理ですのでご了承を。その跡地に大規模な駅では欠かせない施設が移転してくるのですが、駅全体の改良工事はこの移転が終わったら、ついに本格始動しそうです。とりあえずこの移転に2,3ヶ月はかかるのでしょうが、撮影も出来そうな時になったら撮ってきます。色々気長に待ちましょう。
 筆者の予想では半年以内に大きな動きはありそうです。本体工事など。

 さてさて、ホーム上の工事はどうなっているのかと言いますと、大分前に更新した前回の状態と殆変わりありません。内部で進んでいるのかと思って中が比較的見易い所(と言っても隣のホームからだが)から見てみても変わりありませんでした。

 今後は更新が無い時は大きな変化は無いと考えて下さっても構いません。

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業の進捗状況 (10/6/2013)

 いつも通り戸塚大踏切の歩道橋の進捗状況です。

 しばらく見ない内に屋根の骨組みが作られていました。まだ途中の様ですが、早くも形となってきました。完成形のイメージ図も用意されているので(ググって下さい)、それを予想するのは難しくないでしょう。

 By the way, 西口再開発では戸塚区総合庁舎が完成したため移転、開所しました(大分前に)。これは特徴的な白いビルですが、屋上にソーラーパネルを設置しているそうです。最近の流行りですね。
 個人的には自然エネルギーの普及には全面m的に賛成の意を表しますが、ビル一棟に取り付けたソーラーパネルでは発電量なんて高が知れてます。それこそメガソーラーでないと。人類はこれからも化石燃料に頼らなければならないのでしょうか。いい加減自立しましょう(誰に言ってるか分からない)。

 西口の主な再開発は殆ど終わったので、後はこの歩道橋と立体交差事業ですね。

2013年5月17日金曜日

川崎駅西口 「大宮町地区Aー2街区」の再開発についての記事

 この再開発計画についての投稿は初めてです。棟体の建設前に投稿を始める記事はこれが初めてです。

 本題です。
 

 当該地区の建設現場の辺りでボーリング調査でしょうか、が行われていました。ここは駐車場なので周辺に車が多数あるのはそれ故です。奥は手前から南武線、京浜東北線、東海道本線が通ってます。その奥には駐輪場(白い建物)があります。

 恒例の現場パノラマ写真です。この写真を、在りし日の大宮町地区Aー2街区のコインパーキングだと思っていただければ幸いです(別に何も縁はありませんが)。
 主な建設地は写真のコインパーキング全面と、その奥に見えているクレーンが設置されている「JR東日本 旧川崎変電所」跡地です。左奥には「ミューザ川崎」。その右にJR川崎駅、そこから発車する205系南武線6両編成が見えます。

 
 この地区(大宮町地区Aー2街区)は川崎駅西口に残された最後の再開発地で、西口の再開発計画はこの計画が完了することで一段落します。この地区に何が建つのかは未だに未定で竣工も着工もいつなのかはっきりしていません。有力な説ではJR東日本がここに120mの高層ビル、具体的にはホテルを建設するというものがあります。
 現に、川崎市は当該街区を分断している廃道1080㎡をJR東日本に売却しました。とはいえ、ここで推論をいくら広げても推論の域を出ないのが現実ですので、公式発表を待ちましょう。

 ところで、奥に見えるJR東日本旧川崎変電所ですが、これは1年程前には解体工事をしていて、現在は地盤改良工事の様なことをしています。解体前の写真を撮っておければ良かったのですが、またも撮り逃しました。変電所は3棟構成になっていました。
 尚、この変電所は近くの南武線沿線に移設されました。
 これがそれです。なんと驚くべきことに道路の真上を高圧電線が直に通ってます。普通は地下に埋めるのですが、JRは基本コスト削減ですので。

2013年5月16日木曜日

戸塚駅前地区中央土地区画整理事業の進捗状況 (15/5/2013)

 戸塚駅前地区中央土地区画整理事業の進捗状況です。

 戸塚大踏切上の歩道橋です。

 橋桁の上に新しく足場の様なものが設置されていました。
ようやく本格的に形を作っていくのでしょう。

 しかし、東側の橋桁(写真右側)は未だ取り付けられていません。そこの工事はいつ行われるのでしょう。
この歩道橋の完成は2013年末です。

2013年5月4日土曜日

JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況 (2/5/2013)

 JR川崎駅北口自由通路等整備事業の進捗状況です。
 
 東海道本線1・2番線の直上です。白いネットが張られ内部の様子が分かりません。新設された仮設のLED照明は稼働しているようです。線路直上を含むJR川崎駅駅ビルの主構造の鉄骨などは、工事される様子が全くありません。向かいのホームの直上を見ても、主構造には全く手が加えられている様子が見受けられません。さらに、将来東西自由通路の拡張される部分の真下にあたる北側乗り換え専用跨線橋の辺りも工事が始まる様子が見受けられません。
 
 着工から約3ヶ月ちょっとが経とうとしているのにこのままで大丈夫でしょうか。一応工事に際してホーム上の設備は仮設のものが設置されてきているのですが。本当は内部でかなり進行しているのか? 日本は一応時間は厳守するお国柄なので基本的には大丈夫だと思いますが、この事業は元々2011年には完全に終了している予定でしたのに、着工日が竣工日(予定)より後という不可解な事態(現実にはよくあることですが)が発生しているものですから、何が起こっても別に動じはしませんが。
 この事業の現在の正式な終了は2017年の予定です。

 Really,鉄道工事は気が遠くなる程長いですね。気長に待ちましょう。果報は寝て待て。
個人的には、エキサイトよこはま22(横浜駅西口駅ビル計画)の方が目に見えてより進んでる様に見えるのですが、工事の規模が桁違いですからね。